宙フェス2018

About

「宙フェス」とは…

「上を向いて遊ぼう!」を合言葉に、ファッション・サイエンス・アートなど多彩な宙の楽しみ方を一堂に集めた「サイエンス」と「カルチャー」の融合イベント。2014年の秋に京都嵐山で第1回目を開催し、今年が第5回になります。宇宙を意味する虚空蔵菩薩を祀る「法輪寺」で、著名人によるトークショーや宇宙をモチーフとしたハンドメイドアクセサリー、多彩なワークショップブースも揃います。また嵐山の街並みが一望できる展望台では、宙や星をモチーフとしたフード&カクテルが楽しめるカフェエリアも登場。夜は天体望遠鏡で月や星を眺める天体観測会も開催され、宇宙まみれの1日が過ごせるイベントです。

今年度のトピックス…

「星空や宇宙の楽しみ方を一堂に集める」というユニークなテーマにも関わらず、2014年にはのべ3000人、2015年&2016年度にはのべ4000人以上を集客するイベントに成長し、昨年2017年では1日でのべ6000人を集客。イベント会場は朝から夜まで満員御礼状態のため、昨年度の会場は若干のキャパオーバー感も否めませんでした。
そこで今年度はよりエリア拡大を図るとともに、日程を2日間に延長!!「宙フェス」をより多くの皆様に楽しんで頂けるよう、イベント内容も一層パワーアップ。ステージショーは2日それぞれで内容が違うため、京都に泊まって2日間たっぷり宙フェスを満喫するのもアリ!
また最終日となる9月24日(月・休)は、一年で一番「上を向いて遊ぶ」に相応しい「中秋の名月」。渡月橋や百人一首編纂でおなじみの小倉山を一望できる法輪寺から、新感覚の「お月見」スタイルを提案します。